2014年6月10日火曜日

中西繁展行ってきました。

広島のギャラリーGで今日から始まりました。昨年県立美術館であった、「廃墟と再生」の作品展とは打って変わった抽象でしたが、先生のテーマである生命の尊厳は変わらず、壁一面の作品は小さな会場が大きく見えました。
会場に中西先生がいらっしゃって、直接作品について説明して下さり、超bigな方なのにとっても気さくでジェントルマンな、お人柄に魅せられてしまいました。
描かれている紙はなんと、額に元々入っていた紙だそうです。額も二度目の物。再生可能な物を見つけるのは先生の生き方をその者でしょうか。
素晴らしい人となりを感じることが出来て素敵な一日でした。







写真も気さくに撮らせて下さいました。

 
 

                                
                                             

2014年6月3日火曜日

今年も満開バレリーナと藤

少し前ですが4月の終わりに50位花が咲きました。舅の大事にしていた藤棚でしたが、建て替えの時
小さな鉢に植え替えました毎年花が増え続け、今年はみごとでした。
10年くらい前に小さな薔薇の苗を買って植えました。バレリーナという名前が付いている一重の薔薇です。
どんどん大きくなって毎年たわわに花をつけてくれます。



 


2014年5月23日金曜日

ついでにトールペイント作品

ずいぶん作品を手放しましたがそれでも載せきれないほどの数がまだあります。
突然急死でもしたら家族は困るでしょうね。汗  ついでに載せました。

                          
                              
アン・キングスラン

アン・キングスラン



? 写真の色が強くでてしまいました。



メアリー・ジョー・レジャー





ジョソーニア のローズマリング。 なつかしい!日本で初めての講習会でした。
ノルウェーのフォークアートです。

他のはすべて米国のオイルペイントの本を見て描きました。
日本では扱いのない絵の具名だったり、意味が半分しか分からなくても本の写真を見て描いていました。

 

                                  

トールペイント追加

トールペイントの時代は過ぎましたがその頃辞書片手に苦手な英語を訳しながら描いた作品は
、愛おしいものです。ほとんどが23年から10年くらい前に描いたものです。  古い~
アン・キングスランのメソッドを学習しアクレテッド・ティーチャーの資格やCDAの資格を取ったのも、15年も前になります。
米国のアン先生に何作も作品を送ってみてもらいました。
それはそれでやりきった思い出です。今油絵を描く上でも役立っているかなぁ~

 
今は ブークロー 目指してがんばろ~うっと・・・夢は大きく(#^.^#)広島美術館に山寺後藤美術館のブークローの絵が来ています。とっても本物が見れて幸せです。

オルセーで見たブークローには感動しましたね。


                            


↑3点はペギーストックディルデザイン


メアリー・ジョー・レジャー  デザイン

デザイン 不明

アン・キングスラン  デザイン
少し変えてます。
12色相環の補色で描く学習のための教材です。

トールペイント作品もろもろ

今までトールペイントをずいぶん描きました。特にオイルペイントは油絵具なのでアクリル絵の具よりずっと馴染んでいたのでやはり描きやすく、楽しく続けました。
今は ファイン・アートの世界で、この2年10か月あがいてますが・・・

極々一部です。

                    



                                                  
                                                                                      


 
上の4点はペギー・ストックディルのデザイン
これはオリジナルです。

第19回パレット作品展

今年は4点出品です。見て下されば嬉しいです。

                                                       
オランダの画家メスダッハのオランダの港の風景の模写です。
この時代の風景画にあこがれます。ちょっと彩度が高いですかね。
P10 油彩

桃のある静物 F6 油彩
何べん描いても構図は難しい。最初は「赤ワインでした。
白のほうがbバランスいいかと・・・

美大生のパステル画 半切
来年社会人ですね。学生生活最後の記念に。


あと一枚写真撮るの忘れてました。
トルコの旅行記念に描いた一枚、シルクロードのキャラバン隊の宿
サライが悠久の歴史を感じさせ、描いてみたかったので・・・
後日という事で・・・(~_~;)
 

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