2013年10月21日月曜日

江田島

この19日に絵のお仲間と江田島に行き、火山(ひやま)の山頂まで登りました。
曇ってはいましたが、瀬戸内海の島々が折り重なって見える風景はなんともいえない景色でした。
駐車場から山頂までかなり急な登りで、久々のトレッキングとなりました。

中腹でスケッチをしているとなにやら野犬のような息づかいが聞こえてくるりではありませんか・・・
何とか1枚描いて早々に道具をしまい、降りることに・・・スリリングでしたが日頃の運動不足の解消に、そして素晴らしい景色に楽しい日を過ごしました。

 
 


2013年10月17日木曜日

ハローウィンカラーの花束

オレンジのキーカラーにまとめた花束は
ハローウィンのためのものです。
花屋さんに務めることになった方が、研修で作られたのを持ってきてくださいました。
オレンジは大好きな色、鶏頭もオレンジはめずらしいですね。
元気の出るビタミンカラー、有難うございます。
定年後の第2の人生がお花を扱うお仕事とは、
なんてすばらしいんでしょう。
アレンジ、花束一杯勉強することがあって大変!!
とおっしゃってましたが、絵を描いておられたので、きっと色彩感覚はお手の物・・・頑張ってくださいね。
 






2013年9月28日土曜日

画材祭り

今日はガレリアレイノさんの画材祭りに行って来ました。

ホルべインの画溶液のワークショップは油彩に使う基本的な画溶液の説明、実際に絵具と混ぜて艶や、感触を試したり、組成、用途、目的など
科学的な話もあり興味はつきなかった。

また、熊野筆の藤田さんや、シュミンケの丸善美術商事、アルシュなどいろんな体験コーナーもあり楽しく過ごしました。
こういうイベントでは、普段知りえない色んな情報が得ることが出来るのが貴重です。
○○先生のデモンストレーションがあるとか、○○画材の特別仕様が出るとか、宣伝もあるのでしょうが広島ではなかなか入ってこない情報が聞けたりするのが面白いです。

熊野筆のHOKUSAI 888シリーズは従来の竹製でなく樹脂仕様のものがコリンスキーの書き味は、そのまま素晴らしく、ラファエルにも劣らないと思いました。かつリーズナブル!!

シュミンケの水彩絵具は発色がやはり綺麗ですね。
何種類か紙を試させてもらいましたが今回アルシュのにじみはほかのコットン紙よりふわっとした感じで、奥まで広がっていくのがよくわかりました。でもやっぱりお値段が高ーいですね。

新しく出たアルシュオイルの紙、ちょうど試してみたかったので体験で来てよかったです。

コットン紙に加工がしてあって油彩が描けます。
厚口でしっかりしています。保存も耐えれるようになっているようでした。
オイルスケッチの幅が広がりますね。
私はミューズのニューキャンバスペーパーの方が浸み込みが少なく、描き易いのではないかと思いました。個人的にですが。描き方にもよるのでしょうが・・・。
キャンバス目がないのでこれは好みですかね。
と、沢山遊びましたね。
知り合いの方にお会いしてお茶して帰りました。
おみやげも頂いたり、レイノさんありがとうございました。

 

 

2013年9月26日木曜日

スイスとスペインのお土産

最近周りの人が次々と海外に行かれ、色々お土産を頂きます。
左はスイスのマグカップ、とっても可愛くて毎朝これでコーヒーを飲むと一日元気が出る気がします。赤はやっぱりエネルギーの出る色なんですね。
右はスペインのお土産、昨日来客した人に見せると??タイルのかけら?これお土産?とけげんな顔つきでした。(-"-)
いや~これはアンティークのタイルで絵がすてきでしょ?と、私。
 
フランスに行かれた画家の方は古ーい欠けた瓦を持って帰られてますよ。
 
絵を描く人間にとって、なんとも言えない風情というものがあるのが魅力なのです。これは骨董屋でみつけたそうです。
有難うございます。!(^^)!
 



秋深し・・・

急に涼しくなりました。台風のせいもあるかと思いますがいよいよ制作のシーズン到来ですか?プロの方にはシーズンなんて関係なく暑かろうが寒かろうがお仕事しないといけないのでしょうが・・・。
なかなかUPできなくて(~_~;)
去年の安芸クイーンを描いたの、季節がらいいかと思いまして載せてみました。それと、オランダの風景画家、ロイスダールの模写です。これも随分前の作品ですが。
この時代のオランダの絵が大好きです。

 

2013年9月11日水曜日

マカオのお土産

知り合いの方が香港・マカオに旅行に行かれ、マカオのベネチアンホテルに泊ま り、その記念にゴッホのマグカップをいただきました。
ホテルの三階にプールや運河が作ってありゴンドラが浮かんでいるらしく、人気らしいのです。。
32年前、新婚旅行でマカオにいった時はそんなしゃれたホテルはありませんでしたね。
今ちょうど広島でゴッホ展をやっていますね・・・
同じものが売店にないように祈ります。(^_^;) 
これはマカオのベネチアンホテルのですから・・・ありがとうございました。

                                                             


 

昨年秋の絵画

もう、1年前になりますが、秋らしい色合いなので、掲載してみました。
アフリカの草原にいる鹿の仲間らしい頭骨です。
複雑な形をしている骨は、一度か描いてみたいと思っていた画材でした。

温もりのあるステンドグラスのランプと合っていると思いませんか?
卵は構図的に入れたのと、命のはじめと終わりを同時点に置くことで儚さを盛り込んでみました。