2018年7月10日火曜日

ここらで整理しておかなくては(~_~;)

油彩、パステル、鉛筆。






2014第26回・しんわ美術展入選
夢見る頃  P30号
















アルベルト・アンカー
模写











2017・第29回しんわ美術展入選
野あざみ   P30号





2013・第25回しんわ美術展入選
美酒はいかが  P30号



2012・第24回しんわ美術展入選
心地よい時間 P30号



2013・第1回新県美展入選
憩  F50号


水彩





ピーテル・デ・ホーホ
模写






ヘンドリック・メスダッハ・ヴィレム
模写
 

トール&デコラティブペイント作品

広島にトールペイントが流行し出した時、子育て真っ最中だった私は、油絵をやるスペースもない我が家でこれなら出来ると、絵を描くことに熱中しました。
アン・キングスランのメソッドを勉強したり、資格を取ったりブームに乗って楽しんでいました。
アクリル絵の具の作品は、オリジナルです。油絵具はほとんどが模写です。
ファインアートの道に入って、もう紹介することもない気がするので記録としてブログに残しておきます。まだ数倍の作品があり、整理がつきません(~_~;)
そのうち載せようと思いますが…
























2018年7月9日月曜日

第6回新県美展で{奨励賞}頂きました。今日この頃…そして作品。

一年と4カ月ぶりの更新です。
もろもろ作品は作成しましたが、ブログにup出来ずにいました。
昨秋頃より風景画にはまっています。
自然の計り知れない美しさを筆でどれだけ表現できるのだろう。
とてつもなく難しい事なのだけど、やるしかない。
遠い遠い道なのだろうが、だから面白いのかも。

昨秋からの作品です。

県美展奨励賞の作品は9月中旬まで県内のギャラリーを回るようです。


F8号  油彩
 
F6号   油彩
 
P6号  油彩
 
F4号   油彩
 
S3号   油彩


第6回新県美展 奨励賞
{霧晴れて} 油彩  P30号





 

2017年3月31日金曜日

第93回白日会入選と第2回瀬戸内大賞入選


キーボードが調子悪くて長く更新していませんでしたが、
なんか、入選の記録のみ更新してる感じになっています。
FBに時々アップするのでついほったらかしになっています。

昨年夏から初めて100号描きました。再開して6年、白日会展に出せた事、出してみようかと思えた事が、嬉しい。
あの国立新美術館に展示して頂けました。
なんと隣の展示室では 「ミシャ展」 を開催しているのです。
私のは上の段に展示してあり、見えにくく残念でしたが、新参者ですし仕方ない事です。
精養軒の懇親会にも出席、広島組で楽しく、白日会の雰囲気を味わって帰りました。
美術雑誌で見る有名人が沢山・・・またドキドキ…
セシリオー展、にエルミタージュ展、テッツアーノ展、ホキ美術館にも行きくたくた・・・
宿泊した鴎外荘は上野駅から少し遠いですが、温泉があり、足の疲れに良かったです。
もう一つ呉信用金庫主催の第二回瀬戸内大賞展にも入選しました。
一つ一つ励みにしていきたいです。

                     
第93回白日会展入選 「のんびり日和」 p100号油彩  


第2回瀬戸内大賞展 入選 「春待ち」  P30号油彩

 


















2016年7月5日火曜日

第4回広島新県美展・第1回瀬戸内大賞展

この一年母が何度も体調を崩し、大阪へ行ったり来たり、その合間に描いた絵が瀬戸内大賞展で奨励賞いただきました。 

4月に母を送り、うちの家族で母の好きだった甲山の桜を見に行った時の事です。
ふと子供に目をやると桜の木にもたれて座っていました。
多分孫の中で一番母と過ごした時間も長く難聴があった長男をいつも気にかけてくれたのが母でしたので、子供も祖母に思いを馳せていたようです。
それを見て、その光景を突然絵にしたい!と写真を撮りました。一か月半試行錯誤しながら描き上げました。
納得のいくものではなかったのですが時間切れで提出。
母が念じてくれたのかなと思いました。
まだまだ頑張れと行ってもらった様な気がします。

第1回瀬戸内大賞展 奨励賞  「 静謐 」   P30号油彩 


第4回新県美展 優秀賞  「 なごり桜 」    F50号油彩

心新たに。

1年ぶりの更新になりなした。
色んなことがありました。人間いつかは死ぬときが来るのはわかっているのだけれども
それは来るときは以外と突然でもうその時期というのは神様が決めているのかなあというきがします。
もう、いいよ、こっちにおいで、楽になりなさいって。
母は一生懸命生きて生きて、最近はいつ死んでもいいよ、いっぱいいっぱい楽しかった。したいことはしたし行きたいところも全部行ったし思い残すことはないよ。幸せだったよ。といつも言っていました。
そんな母でしたが、4月11日5日間看病の末、あの世に旅立ちました。
入れ替わり立ち替わり孫や子供に会い母さん寂しくなかったね。
一年間過ごした施設は終焉の時に相応しい落ち着いた家庭的な環境でした。
ケアマネの方も心から安心してお願いできる人でとても動いてくださりすべて良い出会いの中で母は人生の最後を送ることが出来ました。弟もこの6年できる限りの時間を母と過ごし自身も思い残すことが無いのではと思います。

舅、姑、母、皆んな送り今心は穏やかです。


筋力を着けようとリハビリデイサービスに行っていた頃
可愛い母(#^.^#)